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世界旅行体験記 第39号 2005年7月23日発行
第39話 サクレ・クール聖堂
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皆さん、こんにちは。
柳澤です。
フランス2日目はサクレ・クール聖堂のあるモンマルトルです。
画家の卵が多くいる街でも有名な地域です。
エッフェル塔やノートルダムの大聖堂からも見えるこのサクレ・クール聖堂で
すが、白く輝く立派な建物です。
「サクレ・クール聖堂」

青空の下、見事な白亜の建物です。
…でも、右側の塔がなにやら赤いのが気になります。
「ズームアップ」

このサクレ・クール聖堂は1870年、キリストの御心に捧げられた「聖なる心
(サクレ・クール)」と名をつけられ、1919年に完成します。
モンマルトルの丘の上に、高さ83m、奥行100m、鐘楼も87mと巨大な一大建
物が建てられました。
「サクレ・クール聖堂2」

パリの街にはさりげなく回転木馬ことメリーゴーラウンドがあります。
なんだかこういうのもヨーロッパらしくていいですね。
「メリーゴーラウンド」

さて、何度見てもうっとりするくらい美しいサクレ・クール聖堂。
撮影する枚数も自然と増えてきます。
特に晴天だったのも美しさを引き立ててくれます。
「サクレ・クール聖堂」

そして、寺院だけあって、当日は結婚式も行われていました。
花嫁のウエディングドレスは非常にきれいでした。
「結婚式」

さて、聖堂の前には石段があり、そこからパリの市街を見渡すと、なんともい
えない風景が。
丘の上だけあって見晴らしは最高です。
「丘からのながめ」

階段真下からの撮影です。
左右対称な美しい建物です。
「サクレ・クール聖堂」

それにしても美しい。
思わずズームアップして撮影しました。
ただちょっと残念だったのは、右側の塔がペンキか何かで汚されていることで
した。
誰の仕業でしょうか?
不届き者がいるものです。
「ズームアップ」

さて、次回もサクレ・クール聖堂の素晴らしさをお伝えします。
それでは〜