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世界旅行体験記 第41号 2005年8月13日発行
第41話 サクレ・クール聖堂3
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皆さん、こんにちは。
柳澤です。
モンマルトルの丘に芸術家の卵が集まるようになったのは19世紀ごろ。
あのゴッホやルノアールが描いたレストラン「オーベルジュ・ド・ラ・ボンヌ・
フランケット」や「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」が今も営業しています。
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」

この広場はテルトル広場といい、こんな感じで絵を売っています。
当然ですが、結構上手です。
「テルトル広場にて」

売っているのは風景画だけではなく、もちろん似顔絵師もいます。
うまさ下手さは千差万別。
写実的に描く人、抽象的に描く人、人それぞれです。
お気に入りの絵を描く画家がいたら一枚描いてもらうとパリの思い出になるか
もしれません。
「似顔絵」

テルトル広場は狭い広場ですが、人でにぎわっています。
「テルトル広場」

ここからもサクレ・クール寺院のドームを見ることができます。
といってもサクレ・クール寺院とテルトル広場は5分と離れておりませんが。
「サクレ・クール寺院」

ズームアップすると、窓から人が手を振っているのがわかります。
高さ80mのドームからの眺めは最高です。
「ズームアップ」

テルトル広場で絵を物色した後、またいろんな角度からサクレ・クール寺院を
ながめました。
下から見上げるサクレ・クール寺院もいいですね。
「サクレ・クール寺院2」

今度は南東からの眺めです。
太陽の光を浴びて、寺院がキラキラ輝いて見えます。
「サクレ・クール寺院3」

ちょっと離れて遠目から撮影してみると、その存在感に驚きます。
どっしり構えたサクレ・クール寺院も素敵です。
「サクレ・クール寺院4」

カメラを縦にして、青空をバックに撮影してみました。
青空に白いサクレ・クール寺院がとっても映えました。
「サクレ・クール寺院5」

大満足してサクレ・クール寺院を後にしましたが、本当に多くの人が訪れてお
り、つくづくパリは世界に誇る国際観光都市なんだなぁと思いました。
「人の山」

さて、次回はヴェルサイユ宮殿についてご紹介いたします。
それでは〜