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 世界旅行体験記 第43号 2005年9月17日発行 
 第42話 ヴェルサイユ宮殿2
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 皆さん、こんにちは。
 柳澤です。

 ヴェルサイユ宮殿。
 それは太陽王ルイ14世が贅の限りを尽くして建設した宮殿。
 この宮殿だけが原因ではないでしょうが、その後のフランス革命をもたらすブ
 ルボン王朝の財政破綻の一端にはなったでしょう。

 そのくらい豪勢な内装で、いたるところに華やかな絵が描かれています。
 天井には天使の絵が、壁には美しい絵画が、調度品も見事の一言。
 こんな絵がいたるところにかかっています。

 「絵画」
 

 こちらは天井に描かれた絵です。

 「絵画2」
 

 天使たちが優雅に空に浮かんでいます。

 「ズームアップ」
 

 見事なのは絵画だけではなく、装飾も贅を尽くしています。

 「豪華な造りの天井」
 

 部屋ごとに描かれている天井の絵にはそれぞれ物語があり、じっくり見ている
 だけでも全然飽きません。

 「豪華な造りの天井2」
 

 中にはルイ14世の大理石の石像なんてもありました。
 筋骨粒々でかっこいいです。

 「石像」
 

 そして、ヴェルサイユ宮殿はフランスの人気スポットの一つでもあるわけで、
 当日はギュウギュウ状態。
 狭い廊下に人があふれ、押し合いへし合い押し出されるように歩かされる感じ
 で、ゆっくり写真を撮っている余裕もないくらいです。

 「大混雑」
 

 窓から入る光でキラキラ光る装飾品。
 ゴージャスとはこのことをいうのでしょうね。

 「ゴージャスな内装」
 

 時計や燭台なども豪華だったのでしょうが、さすがに時代がたってこちらはち
 ょっと色あせてみえました。

 「アンティークな時計」
 

 寝室も公開されていましたが、さすがにベッドは古めかしく見えました。
 でも、シャンデリアとかはやっぱり立派でした。

 「寝室」
 

 さて、次回もヴェルサイユ宮殿をご紹介いたします。
 それでは〜

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