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【WEB版世界旅行体験記】 第44号 2005年12月16日発行 (発行部数387)
第44話 ヴェルサイユ宮殿3
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皆さん、こんにちは。
柳澤です。
…間があいてしまいすみません。
イタリアには無事行けたんですが、その後バタバタとしている間にパソコンが
壊れ…
ようやく落ち着きましたので、また書きたいと思います。
ヴェルサイユ宮殿。
それは太陽王ルイ14世が贅の限りを尽くして立てられた豪華絢爛な宮殿。
あまりにも贅を凝らして豪華に立てたので、その後を継いだルイ16世の頃に
は国家財政が火の車になり、フランス革命の遠因になったとも言われています。
そういわれるだけあって、ヴェルサイユ宮殿はすべてにおいて豪華で、装飾も
ふんだんで、見ていて思わずため息がこぼれます。
「ヴェルサイユ宮殿」

謁見の間でしょうか?
椅子も非常に豪華です。
今は人がいないので、何だか椅子だけポツンとあるように見えますが、ルイ14
世のいたことには、家臣がずらりと並んでいたので、豪勢な雰囲気をかもしだ
していたのでしょうね。
「ヴェルサイユ宮殿」

各部屋には絵も飾ってあります。
「朕は国家なり」といった有名なルイ14世はこちらになります。
「ルイ14世肖像画」

こちらはお后でしょうか?
豪勢なドレスですね。
「お后様?」

さて、いよいよヴェルサイユ宮殿でもっとも有名な鏡の間に向かいます。
それにしても、あらゆるところが金メッキできらびやかで見ていて目がくらみ
ます。
「鏡の間の入り口」

鏡の間は部屋全体が鏡になっている訳ではなく、左側の壁側だけ鏡になってい
ます。
それでも一枚一枚の鏡の大きさが半端ではなく、ブルボン王朝の財力に感嘆し
てしまいます。
この鏡の間での舞踏会はやはり華やかだったのでしょうね。
「鏡の間」

部屋の右側が庭に接しているからということもありますが、太陽の強い光が差
して、室内は非常にまぶしく見えていますが、これは光の反射で、実際はこん
なにまぶしくはありません。
「鏡の間2」

シャンデリアも見事なガラス製です。
このキャンドルも夜見たらまた素敵なんでしょうね。
「シャンデリア」

それにしても、金ぴかの装飾といたるところに描かれている絵画。
お金に糸目をかけないというのはヴェルサイユ宮殿のことをいうのでしょう。
時代がたっているので、ちょっと色あせている部分もありますが、壮健当初は
それこそ部屋全体がまばゆく輝いていたと思います。
「きらびやかな室内」

当然、細部までしっかり彫刻されています。
王冠も見事ですし、すべてにおいて手が抜かれていません。
当時の最高の職人たちが腕によりをかけて彫刻を施したのでしょうね。
「ズームアップ」

「見事な装飾」

さて、次回もヴェルサイユ宮殿内部をご紹介いたします。
それでは〜
+++++++++++++(編集後記)++++++++++++++++
皆さん、こんにちは。
柳澤です。
イタリアに行ってきます〜と書いてからすでに3ヶ月あまりが立ちました。
青の洞窟は見られなかったですが、カプリ島は晴天に恵まれ、地中海一の眺め
を心から楽しむことができました。
その模様はこのフランス編が終わったら、書きたいと思います。
来年は念願のエジプトです!
そろそろ予約をせねば〜
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