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【WEB版世界旅行体験記】 第45号 2005年12月24日発行 (発行部数386)
第45話 ヴェルサイユ宮殿4
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皆さん、こんにちは。
柳澤です。
ヴェルサイユ宮殿は実は結構地味だったりします。
もちろん、鏡の間はすごいですが、部屋全部が鏡ではなく(片側のみ鏡、それ
でもすごいですが)、室内も薄暗く、調度品も歴史がたって色あせてみえる…
建設当時は豪華絢爛という印象だったでしょうが、300年の月日はヴェルサイ
ユ宮殿でさえも古びたものにさせてしまいます。
なので、ものすごく豪華なイメージでヴェルサイユを訪れるとちょっと肩透か
しをくらうかもしれません。
「色あせた室内」

さすがにじゅうたんは古ぼけています。
それでも部屋一面に描かれた絵画の数々には目を奪われます。
「絵画の数々」

何かの戦争の絵でしょうか。
勇ましいフランス軍の様子が描かれています。
「戦争図」

名前を忘れてしまいますが、室内にあったオベリスクのような塔です。
「何かの塔」

以上でヴェルサイユ宮殿の室内をご紹介いたしました。
続いてヴェルサイユ宮殿の庭園をご紹介いたします。
ここは博物館や美術館で利用できるカルト・ミュゼは使えません。
なので、お庭見学料として別に6ユーロかかります。
でも、払う価値があるすばらしい庭園ですので、ぜひ見学いたしましょう。
「ヴェルサイユ庭園」

なんと、噴水に虹がかかっていたのです。
ちょっと感動的でした。
「レインボー」

それからというもの、虹をきれいに撮影するために何十枚も撮影しました。
光のプリズム、レインボーの美しさに、それもヴェルサイユ宮殿で撮影できる
喜びをかみしめながら、楽しく撮影していました。
「レインボー2」

100万平方メートルはあるという庭園は非常に広大で、ブルボン王朝の財力
に驚きます。
「広大なヴェルサイユ庭園」

はるか向こうまでゆうに500mはあるでしょうか?
どこまでも続いているかのような錯覚を覚えます。
「どこまでも続く庭園」

そして、当日は晴天に恵まれ、陽光に輝く噴水には必ず虹が見えました。
光り輝くヴェルサイユという表現がぴったりな天候でした。
「光り輝く噴水」

さて、次回も素敵なヴェルサイユ庭園をご紹介いたします。
それでは〜
+++++++++++++(編集後記)++++++++++++++++
皆さん、こんにちは。
柳澤です。
今年も残り1週間ですね。
年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
私はメルマガの書きだめとHPの更新に費やそうと思います。
今年は後半にメルマガ発行が滞ってしまいましたが、来年はエジプトにも行く
ことですし、フランス編を無事書き終えて、そのままエジプト記を書きたいと
思います。
それでは、来年もどうぞよろしくお願いします。
よい年を!
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