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 日本旅行記 第28号 2005年8月8日発行
 第28話 京都18
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 皆さん、こんにちは。
 柳澤です。
 
 引き続き銀閣寺をご紹介いたします。
 丘の上から見下ろす銀閣寺もまた格別で、遠くに京の街並みも一望できます。

 「銀閣を見下ろす」
 

 ズームアップすると、建物の美しさがよく分かります。
 本当に風情のある建物ですね。

 「ズームアップ」
 

 今度はお庭と一緒に撮影しました。
 整備されたお庭をこうして上空から眺める楽しさもあると思いますので、ぜひ、
 近くの小高い丘まで上りましょう。

 「銀閣とお庭」
 

 お庭の模様はきっと作り方の作法があり、その作業は大変なのでしょう。
 そして、雨などで崩れてしまった場合も丁寧に直すのでしょうね。

 「お庭」
 
 
 まだまだ、上手に撮影できませんが、紅葉の接写です。
 きっと上手に撮影する方法があるのでしょうが、なかなか覚えきれません。
 たくさん撮影することで、腕をあげていきたいと思います。

 「紅葉」
 

 「紅葉2」
 

 銀閣の上には鳳凰?でしょうか、美しい鳥の像があります。
 平等院の鳳凰のようにも見えます。

 「鳳凰?」
 

 銀閣も室町当時の建物なので、近くから見るとその痛みが目に付きます。
 古い歴史ある建物が現在まで保存されているのは、幾度となく行われる修復作
 業のたまものです。
 この素晴らしい建物が後世まで残されるようにして欲しいと思います。

 「銀閣」
 

 銀閣の窓から見える向月台です。
 手前に見えるすすきが何ともいえませんね。
 夜に見たらまた違った風情があるかもしれません。

 「向月台」
 

 銀閣寺の池の水は非常に澄んでいて、木々や人の姿をきれいに映し出してくれ
 ます。

 「きれいな水面」
 

 銀閣寺の前には細い参道があり、両脇にはお土産屋さんが軒を並べ、とても活
 気があります。
 特に三連休だったこともあり、人でごった返しでした。

 「参道」
 

 そして、銀閣寺から南禅寺までの道が通称「哲学の道」と呼ばれる道で、これ
 は哲学者、西田幾多郎が思索にふけりながら歩いたことからこの名がつけられ
 ました。

 「哲学の道」
 

 次回は南禅寺と二条城をご紹介します。
 それでは〜

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